♪ 大きなシャボン玉をつくろう ♪


子どもが大好きなシャボン玉遊び。
家にある針金ハンガーを使って大きなシャボン玉が作れるよ。
さあ、やってみよう。
(上の写真では直径60センチの輪っかを使用しています)



用意するもの

台所用洗剤 界面活性剤が40%以上のものがベター。
洗濯糊

P.V.A(ポリビニールアルコール)と表示のあるもの。
でんぷん糊やキーピングでは出来ないので注意。
ポリ容器700g入り1本98〜198円くらい。
3〜4本用意しておいた方がいい。
ホームセンターやスーパーで売っている。
   
ビニールプール たらい、または、ベビーバスでも可。
針金ハンガー    
綿ロープ、または毛糸 ハンガーを通したり巻いたりして、シャボン液を染み込ませるのに使う。



作り方

1. 針金ハンガーを曲げて輪っかを作り、毛糸を巻きつける。
または下の写真のように、針金ハンガーの止めてある部分をペンチではずし、綿ロープを通してから輪っかにする。持ち手はお玉のように上に曲げると使いやすい。

2. シャボン液を作る。ビニールプールに台所用洗剤:洗濯糊:水を1:5:10の割合で混ぜる。(1:5:6.5がベストだという説もある。洗濯糊を増やすと持ちがよくなる。いろいろ試してみよう)
3. 1で作った輪っかをシャボン液に充分浸してシャボン玉を作る。




絵の具で液に色をつけたり、骨だけにしたうちわでパタパタあおいだり、いろんな道具で遊んでみてね。






もっと大きなシャボン玉を作るには


フラフープ(\1000くらい)に包帯を巻くと大きな輪っかが作れる。
今回はフラフープが手に入らなかったので、太さ2ミリの針金を曲げて包帯を巻き、直径60センチの輪っかを作った。
包帯ははずれないように糸でところどころ留めるといいよ。






★人の入れるシャボン玉  ※もっと簡単に作れる方法は一番下を見てね。
<材料……フラフープ2つ、針金、包帯、お風呂の椅子、発泡スチロールの薄い板か段ボール(フラフープの面より大きいもの)>
1. フラフープを2つ用意し、1つには穴を2つ開け、針金で作った持ち手をつけて輪の部分に包帯を巻く。もう1つはそのまま。
2. 持ち手をつけたフラフープを上にして2つを重ね、シャボン液に入れる。
3. フラフープの中央にお風呂の椅子を置き、人がその上に立ったら、そっと上のフラフープを持ち上げると、2つのフラフープの間にシャボン膜ができる。
4. フラフープの上から発泡スチロールか段ボールでフタをする。
こうすると人の入ったシャボン玉が出来る……はずなんだけど、今回はうまくいかなかった。風のないお風呂場でやった方がいいのかな。
うまくいった人は教えてね。

2006.8.22追記
福井宅配情報マガジン「ふぁミ〜ル」2006.8.23 No.262 P.5に人の入れるシャボン玉を作る記事が載っていました。
材料はフラフープ、台所用洗剤、合成洗濯糊(PVA)、水、グラニュー糖で、台所洗剤と合成洗濯糊、水、グラニュー糖の比率は1:2.5:10:0.4です。
これだと外でやっても大丈夫みたい(ちゃんと成功していました)。


参考資料:読売新聞1998.11.12付「ひろば」/「青少年のための科学の祭典」福井大会ガイドブック


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